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ボランティア派遣を開始
福島・宮城・岩手 3カ月のべ2万5000人

ボランティアスタッフの出発式(3月31日)
ボランティアスタッフの出発式(3月31日)

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労働組合による被災地の復旧支援ボランティアが4月に入って本格的にスタートした。連合は、岩手・宮城・福島の3県に6月までの期間で延べ2万5000人を派遣する予定。情報労連もスタッフを派遣する。現地では救援物資の仕分け、被災住宅の後片付けなどを実施する。

3月31日、東京・御茶ノ水にある総評会館前。総勢129名のメンバーが連合のボランティア隊第一陣として被災地へ向けて出発した。

派遣先となったのは、岩手・宮城・福島の3県。第1陣は、宮古(活動場所は宮古周辺)、東和(釜石、大船渡、陸前高田周辺)、仙台(仙台、石巻周辺)、一関(気仙沼周辺)、福島(相馬周辺)のベースキャンプに別れ、連合岩手、連合宮城、連合福島それぞれの現地対策本部の指揮のもと、救援物資の仕分けや避難所支援(給食補助、清掃等)、後片付け手伝いなどのボランティア活動を実施することが目的だ

情報労連からは、第一陣に11人のメンバーが参加。仙台のベースキャンプを拠点に活動をスタートさせた。

初日は、多賀城市のボランティアセンターにいる連合宮城のメンバーに寄せられる住民などからの要望に応えて、地域の民家で津波による土砂の撤去や掃除を手伝った。2日目には石巻市で被災民家の後片付けを支援し、屋内に堆積した泥などをかきだした。

連合は、ボランティア派遣について、当初1週間は合計150人、第2陣以降は週あたり約300人体制を構築し、第1期(〜6月)で延べ2万5000人規模を派遣する予定。継続的に人員を送り込むことで息の長い支援に力を上げていく構えだ。情報労連も絶えず人員を派遣することとしている。

第一陣のメンバーとして参加している情報労連の永井組織局長はボランティア活動の初日となった4月1日、「現地に移動するまでのバスや宿泊先もそこで暮らしている人たちの 好意に支えられている。被災者の方たちの思いを忘れずに、力を合わせて少しでも役に立てるようにがんばりたい」と話した。

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